飲み会

会社で働いていると必ずと言っていほど飲み会がありますよね。同僚とお酒を飲むのが好きな方もいますが、お酒が得意でないのに飲まされる。上司に強要されたり、お酌をしないといけなくて気を使うのが面倒なんて場合もありますよね。

そんなときにうまく飲み会を断る理由をご紹介します。

体調が悪いと伝えておく

例えば金曜日の就業後、飲みに誘われたとしたら体調が悪いと伝えましょう。体調が悪い相手にお酒を進める人は少ないので、嫌な顔をされることなく断るれる可能性があります。

ジムに行くと言う

ジムに行くと言って断るのもおすすめの方法です。ジムは月極で契約している方が多いので、相手もあなたが毎月払っているお金が、飲み会によって無駄になってしまうと思わせることができれば向こうから遠慮してくれます。

また、ジムに行っている人=健康に気を使っている・お酒やジャンクフードを食べない人と認識してもらえれば誘い自体を減らしていくことも可能です。

お金が無いと言う

お金が無いと断るのは少しかっこ悪いかもしれませんが、もしもお金があったら行きたいという意味ですから、相手も悪い気はしないでしょう。

社会人になって2年くらいと日が浅い方であれば、お金が無くても不思議ではありませんし、30代以降の社会人経験豊富な方でも結婚していてお小遣い制であればおかしくありません。

仕事が残っている

仕事が残っているので行けないという理由も自然に断れる方法です。誘った方も仕事の邪魔をしてはいけないという気持ちになります。もともと会社は働きにくる場所ですから仕事を口実に断りましょう。

1時間ほど残業をして、隙を見計らってそーっと帰りましょう(笑)。

違う飲み会がある

実は飲み会ダブルブッキングで行きたいけどいけない!これも使える手です。大学や高校の同級生と飲み会があって…。と言えば予定があってと単純に断るよりも信ぴょう性がありますよね。

ただし、どこで飲むのかと聞かれた際にうまく答えられないと嘘がバレますので、この言い訳を使う際はどこで飲むのか言えるようにしておきましょう。なるべく会社と離れている場所をおすすめします。

子供の面倒を見ないといけない

お子さんがいる方は「子供を家で一人にできないので参加できません」と言えば角が立たないのでおすすめです。これから迎えに行くと言えばさらに本当っぽく聞こえます(笑)。

また、熱を出してしまってという口実も使えます。子供の事はいいから飲みに行こう!という非情な方は少ないかと思うので、ちゃんと理解してくれるでしょう。